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 ■生活指導員  純真な笑顔が私のパワー!「福祉」の恩恵を受けているのは、利用者さんより私自身です。

利用者さんとおそうじ。
「あと5分がんばろうね!」

大切な車椅子。ていねいに扱っています
役所や業者さんに提出する書類作りも大切な仕事です
大塚 未希さんのプロフィール

社会福祉法人慈光学園 慈光青年寮勤務/社会福祉科/2008年3月卒/卒業後の2008年4月より勤務するこちらの施設は、慈徳山萬蔵院というお寺の広大な敷地にあり、約30名の利用者が健康的な生活を送りながら、社会の中で自立できるよう知識・技能を身につけるために共同生活を送る障害者支援施設である。



 この仕事の魅力
四季あふれる広大な敷地の中にある障害者支援施設。ここで私は、子どものように純真な心をもつ入所者さんたちが、寮生活をより快適に、充実して過ごせるよう支援する毎日です。このお仕事は体力勝負の一面もあるので、毎日ヘトヘトになるんですが、利用者さんのニコニコ笑顔を見るだけで元気回復!特にお正月で実家に帰っていた利用者さんが寮に戻ってきて、「ただいま大塚さん!楽しかったよ!」とキラキラした目で報告してくれた時は、嬉しくて涙が出そうになりました。心の底から喜びを表現する、素直で純粋な姿を見て、「私もがんばろう」と思えるんです。だから「福祉」の恩恵を受けているのは、利用者さんより私自身なのかも知れません。

 今の仕事との出会い、きっかけ
「福祉の仕事もいいな」。そう思ったのは高校生の時。友だちに誘われて行った、老人福祉施設の夏祭りでした。車椅子のお年寄りの方と一緒に花火を見ていたら、私の手をそっと握って「来てくれてありがとう」と言ってくれたんです。もう、それでジーンと胸がいっぱいになりましたね。すぐにその友だちに相談して、中央福祉医療専門学校に進学することを決めました。就職の時は、学校に来ていた求人の中から、施設の広さや、自然に囲まれた環境などを総合的に判断して、こちらの寮に応募したんです。できればこのまま5年後も、10年後もここに勤めて、後輩を指導できるようになっていたいですね。

 後輩への応援、アドバイス
中央福祉医療専門学校では、たくさんのボランティアと資格取得が思い出です。学校はボランティア活動を推奨していましたが、やはり専門的な勉強をした後で行くボランティアは、高校時代の知識の少なかった時のボランティアとは、得るものが大違いでした。たとえばそれは「コミュニケーション」。専門学校で、表情や身体の向き、目の合わせ方など、コミュニケーションの勉強をしてからボランティアに行くと、スムーズに相手の方と打ち解けることができたんです。また資格の面でも、みんなで取得したパソコン検定が、役所などへの提出書類をすべてパソコンで作成する今となっては、すごく役立っていますね。
 

ご感想や質問はメール:global@chuo-fukushiiryou.ac.jpにて受け付けています。お気軽にご連絡ください 。
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