トップページ

■学校案内
・学校の特長

■学科案内
・健康福祉科
・医療福祉科
・介護福祉科
・社会福祉科

■キャンパスライフ
・在校生レポート
 ●社会福祉科
 ●介護福祉科
・社会人入学生レポート
・学校行事
・校外学習

■先輩の仕事
・健康福祉科卒業生
・医療福祉科卒業生
・介護福祉科卒業生
・社会福祉科卒業生

■海外研修

■特別講座

■お問い合わせ





学生が明るく、笑顔がとても素敵なことに感動しました。学生が輝いているのは、きっと学校がエネルギッシュなのだと感じました。豊かな人間性を教育目標としているように、円楽先生の「人間関係論」や特別講師の講演など、この学校ならではのカリキュラムにも興味がわきました。更に卒業生の就職率の高さや、先輩方のコメントが明るく前向きで、いきいきと福祉現場で活躍されている様子などから、本校で学びたいと入学しました。
実際、今年9月にJAXAで行われた古川宇宙飛行士との交信イベントにも、全国の団体から学校では本校が選ばれ参加することができ、今まで出来なかったような貴重な経験は、本校に入学したからこそ可能となりました。



☆私たち本校学生が古川宇宙飛行士に質問!☆
(※向かって左端は向井千秋さんです)



父母の闘病生活から、以前の私が考えていた介護の現場は「きつい」というイメージが強かったのですが、それは入学して一転しました。人が人を支える仕事の素晴らしさを強く感じ、高齢者の福祉医療に関する正しい専門知識と支援技術を学ぶことで、介護を必要とする方々とそのご家族の生活が改善され、向上し、また福祉現場で働く人々の個人の成長にもつながると知りました。




現在、私は子育てや家事をしながら学んでいますが、必ず介護福祉士の資格を取得し、高齢者施設で働きたいと思っています。18歳〜62歳のクラスメイトと切磋琢磨の日々の中で、年齢に対する不安を感じることはありません。
ぜひ福祉に携わりたいと思ってらっしゃる皆様、一緒に学びましょう。

☆クラスメイトと一緒に☆

 介護は「全てを受け入れることが第一歩」というのが信念です。最終的にはコミュニケーション、とりわけ「かける言葉」がとても大切だと思っています。ご利用者との話題にしても、私たちから見れば親の世代の方々と接するわけですから、福祉以外の産業での経験は、必ず武器になるはずです。福祉の分野は、人生経験が活かせる分野であり、社会的にも人材を必要としていますので、この分野に興味があるなら躊躇や臆することはないと思います。
 44 歳で入学しましたので、学校生活で若い世代との会話やその話題に不安がありましたが、2年間はとても短く感じました。球技大会や中央祭が特に記憶に残っています。球技大会ではクラス優勝を目指していましたが、叶わなかったことがとても悔やまれます。実習でお世話になった方や知り合った方々と、現在は情報交換させていただいています。
 入学前より入学後の方が、介護に対する興味や関心が深まった気がします。ご利用者の事例は唯一無二であり、実習をこなす度に一層興味や関心が湧いてきて、休みの日には図書館に通い、インターネット検索や文献を見るようになりました。
 入学以前から管理者を意識していたので、就職先も管理的立場に近い施設であれば、規模は小さくても良いと考えていました。授業終了後、中央の先生から「将来、管理者になるつもりなら、運営や管理の勉強や必要とされるための武器を身につけた方がいいですよ」とアドバイスをいただき、福祉住環境コーディネーターや送迎のために2種免許などを取得しました。
 平成24 年11 月15 日開所の施設を多くの方に利用していただき、他の施設にはない手厚い介護、濃密な時間を提供することが今の目標です。





 
ご感想や質問はメール:global@chuo-fukushiiryou.ac.jpにて受け付けています。お気軽にご連絡ください 。
プライバシーポリシー
学校法人 中央学園 中央福祉医療専門学校 〒323-0812 栃木県小山市土塔234-2 TEL.0285-28-2941 
Copyright(c) 2009 chuo-fukushiiryou.All Rights Reserved.